受けるときになったら | 体の悩みとして多い脂肪は美容外科で解消できる
お腹を押さえる

受けるときになったら

麻酔を効かせるため

美容外科へ行くことで受けることができる脂肪吸引。太ももや二の腕と様々な部位の脂肪を吸い取ることができますが、脂肪吸引は中々しないということもあり、緊張してしまう人が多いでしょう。
体がこわばってしまっては何もすることができない、ということもあり、自分なりの方法で落ち着かせようとする人がいるでしょう。
しかし、その方法によって麻酔などが効きにくくなってしまい、施術をするにあたって何らかの異常が出てしまうことがあります。
そこで、受ける前に気をつけたいことや、行くときについて書いていきます。

お酒は控えておく

太ももや二の腕の脂肪吸引をやるとなったとき、そのまま脂肪吸引をしてしまっては痛みが出てきてしまうので、麻酔をする必要があります。
その麻酔ですが、胃の中にご飯が入っている状態だと、効き目が弱くなってしまいます。
ちゃんと麻酔を効かすためにも、脂肪吸引を受ける前日はご飯を早く食べるようにして、早く眠るようにしましょう。

ゆるい服装

太ももや二の腕部分を脂肪吸引するとなったとき、初めての施術ということもあり、緊張している状態でしょう。
そのため、緊張をほぐすためにお酒を飲もうとする人がいますが、お酒の成分が麻酔の効き目を弱めてしまいますので、お酒は飲まないようにしましょう。

ピッチリとした服装が好き、という人は、美容外科へ行くときもそのような服装で行くでしょう。
しかし、脂肪吸引をした後、出血などを防ぐために固定をすることがあるので、ピッタリとした服装を着ているとキツく感じてしまうことがあります。
そのようなことにならないためにも、二の腕を施術するなら二の腕がゆるい服装を、太ももを施術するなら、ロングスカートといった感じでゆるい服装で行くようにしましょう。